ソフマップ(Sofmap)

代表メッセージ

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ソフマップならではの企業価値をさらに高めるために

近年、 SDGsやESGへの関心の高まりともに、限りある資源を有効に利用し持続可能な形で循環させていく社会の実現が世界的な課題になっています。 当社では、商品の買取やリユースに1984年から取り組み、いち早く循環型ビジネスを進めてきました。最近では、店舗とインターネットという多様なチャネルによる事業を進め、アフターサポートを充実させるなど、購入・サポート・買取・リユース・リサイクルという商品のライフサイクルすべてを網羅するビジネスモデルを構築しています。 また、豊富な経験やノウハウを生かして、企業向けにもIT資産をトータルにサポートするサービスを提供。社会に不可欠な存在であるデジタル家電のエコノミーサイクルを実現することにより、自らの事業を通じて循環型社会づくりに貢献しています。

店舗とインターネットの両方向からのビジネスを展開

事業戦略においては、店舗とインターネットの両方向からの展開をさらに推進します。
たとえばリユース事業では、店頭での対面による販売とともに、24時間いつでも利用できるオンラインショップ「リコレ!」を運営しています。このように、お客様のニーズやスタイルにあわせた多様な接点を創造することによってビジネスチャンスの拡大を図っていきます。
商品のライフサイクルすべてに関わるビジネスモデルの強化もこれからの大きなテーマです。
当社では、「売るのも 買うのも サポートも」のキャッチフレーズで知られるように、リユース事業を中核とした循環型ビジネスに先駆的に取り組んできました。今後は、このようなビジネスモデルをさらに進化させ、事業を通じた社会的価値の創造によりいっそう力を注いでいきます。

社会、そしてメンバーたちに夢をもたらす企業を目指して

企業価値の向上において第一に「接客サービス」をあげたように、当社のビジネスの原点はお客様との接点にあり、それを担うメンバーたちにあります。それはこの先、デジタル化がどのように進もうとも変わりはありません。
お客様に喜んでいただくためには、メンバーたちが前向きに誇りをもって取り組める「現場」がなによりも大切になります。そのための環境づくりや人財の育成は、私に課せられたとても重要な役割だと考えています。
「ソフマップ」という社名を聞いて、たとえば「あの循環型ビジネスの会社ね」と誰もが思い浮かべる。近い将来、そんな社会にとって存在感のある企業を目指したいと思っています。社会、お客様、そしてメンバーたちにとって夢をもたらす企業であるために、当社ならではの社会価値の創造に一丸となって取り組んでいきます。

代表取締役社長 中阿地 信介